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ぴーちく(夫)のプロフィール

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このブログを書くぴーちく(夫)の自己紹介です。

 

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ぴーちく(夫)とは

ぴーちく(夫)本人は、物事を計画立てて進めているつもりだが、結局、「人間万事塞翁が馬」を地で行くケセラセラな人生を歩んでいるアラフォーの元社会人です。

ぴーちく(夫)の人生振り返り

生まれも育ちは兵庫県。大学生まで実家でぬくぬくと過ごす。小学生のころは目立ちたがりの学級委員系、中学高校の頃は記憶がなく、大学の頃は如何にモテるかを考えて髪を赤くしたりバイクで一人旅に出たりと試行錯誤。もちろん、モテない

 

社会人人生のスタートは大手金融機関。多くの同期が希望部署に配属されない中で、希望していた本部の花形部署に配属され、人生のピークを迎える。優秀な上司・先輩に囲まれ、認められようと頑張って勉強し背伸びしてみたけど無理なものは無理と知る

 

その後、何を血迷ったかベンチャーへ転職。社風の違いや労働量と労働時間の多さに圧倒され、体力と精神力の限界に達する。人生のどん底時期を迎え、本当に死にそうになる

 

たまたま入社したベンチャーで、たまたまCFOに就任したら、上場会社になるまでに会社が成長してしまうという場に立ち会う。もちろん体力と精神力の限界に達するが変なアドレナリンが出ていたせいで乗り越えた。「燃え尽き症候群」と「自分に能力はない」という自覚があったので、そっと身を引く

 

ぴーちく(夫)の現在

「これから自分は何を仕事に生きていくのか」を悩んでいる頃に、一人暮らしの父親が倒れる。半身まひが残ったため、長期入院とリハビリをするものの、自宅に戻れず高齢者施設へ入居。ヘルパーのサポートの下で「目覚める→食事→テレビ見る→眠る」を繰り返すしかない父親を見ていて、自分の人生の終わり方を考えるようになる

 

ぱーちく(妻)と話し合った結果、夫婦ともに限りある時間を有効に生きたいという結論に至ります。2019年にぴーちく(夫)は正社員の立場を辞めて、フリーランスorアルバイトで小遣い程度の収入を得る生き方に移行しました。2020年には、ぱーちく(妻)も正社員を辞め、夫婦そろってダウンシフト生活へ移行し、憧れの北海道へ移住することを実現しました(2020年4月現在)

 

外出しないことを求められる現在は、夫婦ともに外での仕事は行わず、家事をしながら小さなビジネスの準備に従事しています。今までの貯金・運用中の金融資産あるので、すぐに生活に困ることはないと思います。新型コロナウイルスの感染の状況が落ち着いたら少し仕事をするかもしれませんが、おそらく週5日 40時間のサラリーマン人生には戻らないです。

 

 

 

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ブログを始めた理由

何となく東京に暮らしながら、定年まで何となくサラリーマン人生を送り、気づいたら体の自由が利かなくなり、「若い時にもう少し~しておいたら良かった」と後悔するという人生だけは回避したいと今は思っています。

 

白洲次郎氏は、太平洋戦争での日本の敗戦と食糧難に陥ることを想像し41歳で鶴川に移住し百姓になりました。ぴーちく(夫)も同じく、能動的に生きたいと考えています。その1歩として東京を離れること、「生きる力」を身に付けること、やりたくても今までは仕事を理由に実現できなかったことを実現したいです。

 

優柔不断な自分が今のこの想いを忘れないように記録することがブログを始めた理由です。ブログを書いている時点で思っていること感じたことを、正直に書こうと思います。

 

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