東京から北海道へ車で引っ越す旅(移動2日目後編・3日目:太平洋フェリーで北海道上陸)

北海道での移住生活
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(東京→北海道へ移動したのは緊急事態宣言が発令される前です)

 

東京から北海道札幌まで車で引っ越す旅は、前々回の記事からスタートしました。

車で北海道へ移動するルートは、以下の4ルートから検討しています。

 

このように時間・費用を検討した結果、「東京〜仙台まで自走+仙台〜苫小牧までフェリー+苫小牧〜札幌まで自走」するプランを選択。

北海道で緊急事態宣言が発令されるという想定外の事態が起きましたが、なんとか出発できると判断しました。

 

北海道への移動スケジュールはこのような感じを想定。

0日目:居住するマンションから宅急便等で全ての荷物搬出(浅草泊)
1日目:マンション引渡完了、東京から仙台への車移動開始(水戸泊)
2日目:仙台港へ移動。苫小牧行きの太平洋フェリー乗船
船内泊:仙台港→→(船中泊)→→苫小牧港(★この記事)
3日目:札幌の新居の鍵引き取り。寒いし家財家具の受取は翌日なのでホテルへ移動(札幌泊)

 

0日目(北海道移動を開始する前日)は、東京を感じたくて浅草に宿泊し、下町の天丼を頂きました。

 

1日目に移動開始。仙台に向けて下道で北上して水戸のビジネスホテルに宿泊しました。

 

2日目に水戸から仙台に向けて常磐道で北上。牛たん食べて買い物して、乗船に備えました。

 

 

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仙台港から太平洋フェリーに乗船だ

仙台港フェリー乗り場へのアクセス

太平洋フェリーの仙台港の乗り場までのアクセスは、下記のサイトに詳しく記載されています。

 

ぴーちくぱーちく夫婦は車で向かいました。
カーナビに仙台港を入力して行くだけです。

 

港に近づくと、「仙台港・フェリーふ頭」の道路標識が出てくるので、標識に従って進むだけ。
迷うことはありません。

 

この日に乗船するフェリー「きそ」が見えてきました。

 

フェリー乗船の流れ

仙台港に近づくと、道路を挟んで異なる2箇所に車が停まっている様子が見えてきます。
最初にどちらに行くのが正解か。

 

(写真左)仙台港フェリー埠頭の建物 と (写真右)乗船車両駐車場

正解は、(写真左)仙台港フェリー埠頭の建物に行くこと。
こちらの建物にある窓口で乗船手続きをすませます。

 

まず「仙台港フェリー埠頭」の窓口で乗船手続き

正解は、(写真左)仙台港フェリー埠頭の建物に行くこと。
こちらの建物にある窓口で乗船手続きをすませます。

 

ぴーちく(夫)は、車を仙台港フェリー埠頭建物前の駐車スペースに停めて、窓口へ向かいます。
(車で乗船する場合は、乗船車両駐車場に車を停めて、徒歩で仙台港フェリー埠頭の窓口に向かっても良いかもしれません。)

 

まず、入り口で新型コロナウイルス感染症対策のための検温。

 

東京から四国(徳島)行きのフェリーに乗船した東京港フェリーターミナルは大きく綺麗なフェリーターミナルでした。しかし、仙台港はとても簡素な雰囲気。

 

 

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)

建物内のこういうディスプレイを見ると、気持ちが盛り上がってくるよね!

 

 

インターネットで事前にチケットを購入済で、事前に乗船名簿をインターネットで登録済なので「乗船申込書」の記入は不要。
しかし、乗船券・車に貼るステッカー(車用の乗船券のようなもの)を貰う必要があるので、いずれにしても窓口へ申し出る必要があります。要注意。

 

これをゲットしたら乗船手続き完了!

 

車・運転手は乗船車両駐車場で待機

太平洋フェリーに車で乗船する場合、運転者と同乗者は別乗船となります

 

同乗者のぱーちく(嫁)は、フェリーターミナルビルの2階待合室へ向かいます。

 

そして、運転手のぴーちく(夫)は車に乗って乗船車両駐車場へ。
雨が降って寒くて暗くなってきた車内で、ただひたすら乗船開始時刻まで待つのみ。

 

車で船に乗り込んだから、駐車した場所を忘れないように注意!
駐車デッキから船内へと向かう階段付近に、駐車位置を示す紙(下の写真)が置いてあるので、確保しておくことをおすすめします。

 

 

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太平洋フェリー「きそ」船内の様子

乗り込んだのは太平洋フェリー「きそ」
客室は1等和洋室です。

 

車のぴーちく(夫)の方が船に乗り込むのが遅くなるので、船内でぱーちく(嫁)と待ち合わせることにします。

船内の案内図はこんな感じ。

 

乗船すると、1等船室の客室用カードキーを受け取ります。

 

1等船室(和洋室)は少し古めのビジネスホテルな雰囲気。
写真の奥が小上がりの和室(カーペット)になっています。

 

定刻の19時40分頃に仙台港を出港!

そしてお断り。

ぱーちく(妻)
ぱーちく(妻)

これ以上の船内写真はありません!

 

海上暴風警報の中の船旅

1等船室を予約して楽しみにしていた苫小牧までの船旅。
しかし、この旅は最悪なものとなりました

悪天候が原因です。

乗船日(4月1日夜〜4月2日午前まで)の天気図。
1004ヘクトパスカルの低気圧が972ヘクトパスカルへと発達していく中の船旅だったのです。

 

ぱーちく(嫁)が下船時に苫小牧港で耳にした情報によると、

冬の日本海側航路よりも、今回の(仙台から苫小牧までの航路の)方が船の揺れが酷かった
(ベテラン級のトラックの運転手談)

だったようです。

 

仙台港を出港しても何も見えません。
そして、揺れます。

仙台港から外海に出て船速が増すと、更に揺れが強くなります。
船が波をかき分けるたびに上下に揺れる揺れる。

どうしようもなく、シャワーを浴びてさっさと寝ました。

 

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)

移住初日・年度初日は最悪なスタートでした。

 

無事に苫小牧港へ定時に到着

朝目が覚めると少し揺れが収まっていました。

6時30分過ぎの位置が青森県。
そして景色は雲で真っ白。

 

しかし、確実に近づいてくる北海道の大地にテンションが少しずつ上っていきます。

 

雄大な太平洋の景色を堪能することなくフェリーでの船旅は終わりを迎えます。

 

 

苫小牧港で下船して新天地の札幌へ向かうぞ!

午前11時00分に苫小牧港に到着!
運転者と同乗者が別乗船だった太平洋フェリーは、下船時も当然ですが別下船となります。

 

運転手のぴーちく(夫)は、車の中で30分ほど順番待ち。

11時40分頃に船外へ出ることが出来ました。

 

同乗者のぱーちく(嫁)は、一足先に下船して苫小牧港フェリーターミナルで待機。

 

その後、同乗者乗り場で待ち合わせして、ぴーちくぱーちく夫婦揃って北海道上陸!

 

いざ、出発!

 

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)

さぁ、試される大地・新天地北海道の新たな我が家へ向かうのだ!

 

 

その前に早速寄り道。

 

その前に、どうしても行きたかった回転寿司店クリッパー。
魚介類が美味しいのは寿司屋なので当たり前として、このクリッパーはだし巻き卵も美味しいの
注文を受けてから作るので、出来たてを食べることが出来ます。

他の人が注文した場合、職人さんが多めに作って「だし巻き卵いかがですかー」の声が掛かるので、そのときは是非食べて欲しいです。

回転寿しクリッパー 明野店 (苫小牧/回転寿司)
★★★☆☆3.35 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999

 

噂では聞いてたけど、北海道の回転寿司店はレベルが総じて高いです。
そして、コスパも抜群に良いです

 

 

(さいごに)東京から北海道へ車で引っ越す旅(移動2日目後編・3日目)の費用

東京から北海道へ車で引っ越す旅 移動2日目後編・3日目の費用

太平洋フェリー料金(車・1等船室全部込み):36,900円
クリッパー明野店:2,893円
合計39,793円

 

移動0日目の費用が16,200円/移動1日目の費用が14,216円/移動2日目前編(仙台港まで)の費用が13,532円でした。
よって、3日目(札幌到着)までの移動費用は合計83,741円でした。

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