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主食に何を食べれば節約ができるか考えてみた

ダウンシフト生活
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この記事を書いた人
ぴーちく(夫)

元CFO×元FPの経歴、今は北国でダウンシフト生活を実験中の夫婦の夫の方です。

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脱皮夫婦ぴーちくぱーちく、
ぴーちく(夫)です。

主食として何を食べれば節約になるんでしょうか。
主食は米(ご飯)であるべきだとは、誰も決めていません。

ダウンシフト生活を1歩前進させるために、主食にかかる食費の節約に取り組んでみるという話です。

 

新型肺炎の広がりとともに北海道移住計画のベースともなっている金融資産は減少傾向で、2月の最後の1週で年収相当額がぶっ飛びました。マンション売却によってローン残高相殺後に少しだけキャッシュが手元に残ったものの、3月も悲惨な状況に変わりなし。

 

泣けなしの資産を維持するために出来ることは、株価の回復を祈ること。そして、

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
節約や!

 

 

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外出自粛下でも自炊の食費を節約したい

せっかく北海道に移住してきたのに、緊急事態宣言が発令されている地域からの来道者には外出自粛が要請されています。

知事から言われるまでもなく、ぴーちくぱーちく夫婦は部屋籠もりを覚悟してましたけどね。

 

外出自粛となると、食事はすべて家で食べることになります。

3食をすべて家で準備するのが大変だ!という問題もあると思いますが、我が家では幸いに、ぴーちく(夫)の炊事能力が向上したため大きな問題とはなっていません。それよりも、食費をどのように節約するか?ということを課題に感じています。

ここでは、そのなかでも、主食に何を食べれば最も節約ができるか?という点に絞って考えます。

 

 

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主食候補の食品

主食を食べなきゃいい!とも思ったのですが、大問題が発生。

主食がないとお腹が空くのよ。
ぱーちく(妻)
ぱーちく(妻)

 

お腹が空いて間食が増えると、結果として食費が増えてしまいます。
ということで、

主食はしっかり食べる。ただし、価格の安い食品を主食にする。

という方針を我が家では採用することになりました。

ぴーちくぱーちく夫婦の独断と偏見で、「ご飯」「食パン」「じゃがいも」「うどん」「コーンフレーク」が主食候補としてノミネートされています。

各食品のコスパを分析していきます。

 

ご飯のコスパ

我が家で購入する米のスペックですが、
前年までに収穫された無洗米5kgで、平均的な価格は2,200円(税込み)です。

いちど安い米(前々年以前に収穫された米)を買ったら驚くほどに不味かったから。
ぱーちく(妻)
ぱーちく(妻)

お米1kg=お米6.7合(お茶碗16杯)に相当するそうです。

我が家では、2.5合の米を炊いたら8食分になります。

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
カレーのときは2.5倍の量のご飯を食べるけどね(笑)

 

お米5kg=33.5合=107食分

 

つまり、

お米5kg(2,200円)=ご飯107食分

ご飯1食=約20.5円

となります。

 

食パンのコスパ

定期的に食パンを購入することがない我が家です。
ネットスーパーで食パンの価格を調べてみると、6枚切り1斤で150円(税込み)くらいでしょうか。

北海道で暮らすようになってから業務スーパーで食パンを購入することが増えました。
業務スーパーの食パンの価格は、6枚切り1斤で75円(税込み)くらいです。

主食にするなら、1人1枚は食べないとお腹が空くはずなので、

食パン1枚(1食)=25円 12.5円

となります。

 

じゃがいものコスパ

北海道に住むようになって驚いたのは、じゃがいもの品種の多さ。

都会のスーパーだと、野菜売り場では「じゃがいも」というラベルで売っているだけでした。別ラベルがあったとしても「インカのめざめ」「新じゃが」があるくらい。

しかし、北海道のじゃがいも売り場は、じゃがいもの品種毎にラベルが貼付されて販売されてます。

それもそのはず、じゃがいもの国内生産量の77.5%は北海道産なのですって。

かぼちゃも品種毎のラベルを貼付して売られてます。玉ねぎも大量にネットに入って売られてます。
ぱーちく(妻)
ぱーちく(妻)

 

さて、じゃがいものコスパについて。
先日、道の駅で購入したじゃがいもの価格が、中サイズ10個入で140円(税込み)でした。

1人1個食べるとして、

じゃがいも1個(1食)=14円

となります。

 

うどんのコスパ

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
うどん、好きです。

もっぱら、レンジでチンするだけで食べられる冷凍うどんのお世話になってます。

最近の冷凍うどんは美味しいし、長期で保存できるし、何より調理が楽!
茹でなくていいから。

スーパーで買った冷凍うどん5食入り=210円(税込み)

だったので、1人1玉食べるとして、

うどん1食=42円

となります。

 

コーンフレークのコスパ

北海道へ移住する前は、都会暮らしのぴーちくぱーちく夫婦。朝食はコーンフレークでした。

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
まるで欧米人(笑)!!

ミルクボーイさんの漫才じゃないけど、栄養のバランスが良いかなと思って食べてたのでした。

 

さて、プライベートブランドで購入したコーンフレークは、1袋215g=192円でした。
1袋が2人の3食分(計6食分)となっている我が家なので、

コーンフレーク1食=32円

となります。

 

 

結論:主食にするならこれだ!

北海道で暮らすなら、じゃがいも!!
北海道で暮らすなら、業務スーパーを使うなら食パン!!

という結論になります。

詳しくは、

1位 食パン(1食=12.5円)
2位 じゃがいも(1食=14円)
3位 ご飯(1食=20.5円)
4位 コーンフレーク(1食=32円)
5位 うどん(1食=42円)

 

ただし、これは主食をそのまま食べる時の価格です。

じゃがいもを無味で食べるのは難しいだろうから、バターつけるか、塩をかけるかするだろうし。ご飯ならおかずがいるし、食パンにはバター塗るし、コーンフレークは牛乳をかけるし、うどんも出汁がいる。けど、このへんは無視してます。

それに、季節によるかもしれないよ。

 

ぴーちくぱーちく夫婦としては、じゃがいもを主食に取り入れるという新たな取り組みにより、外出自粛制限下での過酷な食費節約に挑戦しようと思います!

 

ただ、北海道は肉と魚と野菜が美味しいから、主食以外の食費がかさみそう。。。
ぱーちく(妻)
ぱーちく(妻)

コメント

  1. すすきのFTO より:

    こんにちは~。
    以前の「CFOを辞めたら…」で何度かコメントしましたすすきのFTOです。
    遅ればせながら、札幌移住おめでとうございます。

    あっしも、来るべきアーリーリタイアの為に、お米を優待で賄うようにしました。
    現在、お米優待+お米券で年に約100kg分を頂戴しており、ここ数年はお米を買うことが無くなりましたね。

    コロナショックで優待銘柄も下落している中、生活の足しに出来るものを拾ってみるのもひつつかもしれませんね。

    • ぴーちく(夫)ぴーちく(夫) より:

      すすきのFTOさま
      こんにちは!再びコメント下さって嬉しいです。ブログ名を変えたのにたどり着いて下さって感謝です。

      さて、せっかく移住したのですが、外出自粛制限のために家に引きこもるばかりの毎日です。
      だけど、北海道は食材が豊富で本当に美味しくて、自炊がめっちゃ楽しいです。自炊が気分転換になり、外食費の節約にもなるので、一石二鳥です。

      お米優待とお米券で米を調達してるとは恐れ入ります!100kgのお米の購入費を考えると、優待さまさまですねー
      私は以前は投資信託だけでの運用だったのですが、運用している中にもご褒美がほしいと思い、配当と優待を目的にしてETFと個別株も少しだけ保有するようになりました。
      やっぱり、貰えるものは嬉しいですからね。

      コロナショックをネガティブに捉えるだけでなく、下落した優待銘柄が拾えるチャンスと前向きに捉えたいです!

      • すすきのFTO より:

        >北海道は食材が豊富で本当に美味しくて、自炊がめっちゃ楽しいです。自炊が気分転換になり、外食費の節約にもなるので一石二鳥です。
        ⇒そうそう、それで良いと思います。
         ダウンシフトと生活費(コスト)は切っても切り離せないものですが、そればかりを
         気にして日々の生活が味気無くなるのではつまらないですよね~。
         
         折角、47都道府県随一の食材の宝庫に引っ越したのですから、じゃがいもを主食と
         言わず、四季折々の食材を楽しんでみて下さい(^^)/

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