まずはこちらをご覧ください|結婚生活10年目が進行中です

1週間で年収相当額の資産減少に見舞われた2020年2月

家計・貯金・投資
スポンサーリンク
この記事を書いた人
ぴーちく(夫)

元CFO×元FPの経歴、今は北国でダウンシフト生活を実験中の夫婦の夫の方です。

ぴーちく(夫)をフォローする

脱皮夫婦ぴーちくぱーちく、
ぴーちく(夫)です。

本格的に積み立て投資をスタートして10年。

北海道へ移住し、セミリタイア(非正規雇用を中心で仕事をする予定)生活のスタート元年となります。このセミリタイア生活の基礎となるのが「金融資産」なわけで、少しずつ積み立てて増えてきました。

2020年に入っても資産は順調に増加。

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
資産総額の最高値を更新したよ!

とホクホク顔でぴーちく(夫)がぱーちく(妻)に報告して数日後にそれがやってきたのでした。

 

 

下落(まだ暴落ではない)の勢いは確かに強烈でした。

しかし、相場の良し悪しに関わらず淡々と積み立て投資を実行してきたおかげでしょうか、今のところ幸いにして総額では含み益を抱えたままです。

 

 

スポンサーリンク

2020年2月までの資産総額推移

2020年2月前半は絶好調で、資産総額は過去最高記録を更新。
しかし、その後は新型肺炎の下落相場に突入。最初は余裕だったのですが。。

その後は勢いよく下落していきました(笑)

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
先週1週間で、年収相当の金額がマイナスになっちゃった。

 

さて、2018年12月の資産総額を「100」とした時の、総額推移です。

 

資産総額の推移

2019年6月から12月まで記録をサボっていたので、その期間の推移は不明です。

ただ、2019年夏に米中貿易摩擦が激しくなり相場が下落したときも、何も考えず淡々と積立投資を実行していたので今の資産総額にたどり着いているとぴーちく(夫)は理解しています。

東北夏祭りの旅先(秋田の道の駅)で、スマホで相場をチェックしながら、たまに追加で買い注文を出しているのを見てたよー
ぱーちく(妻)
ぱーちく(妻)

 

スポンサーリンク

2020年2月時点のポートフォリオ

2020年の我が家の目標ポートフォリオについては別エントリーで紹介しています。ほぼ2019年の延長で淡々と積み立て投資を進めています。

ポートフォリオに占める各アセットの割合

先進国株式クラスの資産をあと少し増やせば、目標とするポートフォリオに近い構成となります。

アセットアロケーション

新型肺炎の市場に及ぼす影響がどうなるかはわかりません。分からないからこそ、事前に定めたルールに従って淡々と積み立てしていくつもりです。

 

保有する投資信託・ETFのランキング

 

前回(2019年5月)のランキング集計結果とあまり顔ぶれが変わってないですね。

脱皮夫婦ぴーちくぱーちくの実践ダウンシフト...
1970.01.01
脱皮夫婦ぴーちくぱーちくの実践ダウンシフト生活(仮)
https://ptnikki.site/entry/2019/06/07/money
東京暮らしから脱皮して北海道移住と暮らしのダウンシフトを目指すDINKS夫婦の日常

 

ひふみ投信は、ぴーちくぱーちく夫婦の「日本株カテゴリ」の主力として頑張っていました。

 

しかし、最近の成績不振と他の投信と比較した場合の相対コスト(信託報酬)の観点から戦力外となりました。まだ少し保有してはいますが、リバランスの際に売却される投信の最有力候補になると思います。

なお、今の日本株カテゴリの投資対象は、高配当の日本株ETFです。日本株を購入するタイミングで、少しずつ増やしています。

 

 

2020年2月の主な売買履歴

2020年の主な定期積み立て銘柄は3本です。

eMAXIS Slim先進国株式
eMAXIS Slim先進国債券
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

2月も金額は変わりなく積み立てを実行しました。

 

2月の定期的な積み立て実行後に、今回の大幅な下落が発生しました。

積み立て投資をポリシーとする立場においては、いつが買い時か(相場の底か)であるかは分からないと考えることが前提だと理解してます。相場が少し下落したからと言って、やたらめったら買い増ししていたら、本当の暴落のタイミングで追加投資する資金が枯渇する事態に陥ります。

なので、いちおうは買い増しのタイミングを以下の通り決めました。

しかし、本当に30%下落するまで何もしないというのではつまらない。

コロナショック?の記憶を思い出として刻むために、お小遣い程度の金額(数万円)でETFを購入しました。

 

 

【まとめ】今こそリーマン・ショック前後の辛かった相場を振り返る時

ぴーちく(夫)は、幸いなことにリーマン・ショック時に保有していた資産は今に比べるとはるかに少額でした。それでも、すべての保有金融資産が含み損を抱えてしまう事態に陥りました。

そんな資産を確認するのが辛かったのと、仕事が忙しかったこともあり、証券口座にログインする頻度が減り、含み損を抱えた投資信託をそのまま放置。結果として、アベノミクス以降の相場上昇の恩恵を被ることになりました。

 

TOPIX S&P500

 

下落したと言っても、この10年の上げ相場を考えれば、まだまだ悲観的になる必要もない程度だと思いませんか?

重要なことは、意地でもマーケットから撤退しないこと、だと思っています。

 

 

金融資産よりも心配なことは、北海道へ引っ越しても良いのか?ということです。もう準備は進めちゃっているんですけど。

コメント

タイトルとURLをコピーしました