下落相場に巻き込まれたものの準富裕層を維持した2019年5月

下落相場に巻き込まれたものの準富裕層を維持した2019年5月

脱皮夫婦ぴーちくぱーちく、
ぴーちく(夫)です。

Sell in Mayですね。5月の荒れた市場にしっかり巻き込まれました。

そんな5月の我が家の資産運用の状況をまとめてみます。

妻の収入のみに依存しているとはいえ、やることは全く変わりません。目標のポートフォリオに向かってコツコツと投資信託を買い続けるのみ。

毎月積み立てるだけなので変わり映えしない記事ですがお付き合いください。

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
5月は大きく下がった(と思った)タイミングで、何度かイレギュラーに投信・ETFを買い増ししましたよ。

 

 

ちなみにSell in May(セルインメイ)とは、

アメリカ合衆国の株式相場の格言の1つで、5月に保有しているポジションを売り払いなさいという意味。

セルインメイには続きの文があり、正式には「Sell in May and go away;don’t come back until St Leger day.」という。和訳すると「5月に売って立ち去りなさい、そしてセント・レジャー・デーまで戻ってきてはいけません。」になる。

株式相場の過去の値動きをみると、5月から8月にかけて値下がりし、セント・レジャー・デーの9月頃から値上りすることが多い。日本においても8月は盆休みがあり相場が閑散して値下りすることが多い。

「セルインメイ」の意味や使い方 Weblio辞書

だそうです。

 

2019年5月の市場環境

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トランプ発言を機に風雲急を告げた5月の金融市場は、その後も中国景気指標悪化、メイ英首相の辞任表明に伴う合意なきEU(欧州連合)離脱リスクの再燃などもありリスク回避色を強めました。

年明け以降、市場は米中通商交渉やEU離脱問題を楽観しすぎていた感がありましたが、これらの問題が一筋縄でいかない現実に加え世界経済の低迷ぶりを再認識し、我に返った印象です。

レポート・コラム | 投資信託なら三菱UFJ国際投信

あ、そういえば世界経済はリスクだらけじゃん!って5月になって急に気づいたんですね。なんじゃそりゃ。

Sell in Mayの格言に従うならば、普通の状況であっても今後8月までは軟調な展開となる。それに加えて、米中摩擦やブレグジットといった政治面・経済面で相場変動を引き起こし兼ねないリスクがあるので、怖いですね。

と言っても、積立購入の設定をしているので、株価に関係なく淡々と自動的に買い増ししていくだけなんですけどね。

 

2019年5月の我が家の資産の状況

2019年5月の家計状況

春の四国周遊の旅の旅費という大きな現金支出が1つありました。

 

高速道路料金・ガソリン代・フェリー代・ホテル代・食事代の多くをクレジットカード決済にしていたので、これらが無事に引き落とされました!!

その他は、6月以降引き落とされるクレジット決済もの。自動車税と野鳥観察を兼ねた長野旅行費(2019年5月に実施済)です。

 

ただ、この費用についても、年末の我が家の予算会議で想定済みのものですけどね。

 

資産総額の推移

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複数の金融機関口座を利用していて管理が面倒な我が家。

 

マネックス証券の「MONEX ONE(マネックス ワン)」のおかげで簡単に集計ができています。
ただ、住信SBIネット銀行の口座情報の取り込みが相変わらず不安定。スムーズな取り込みができないことが増えていてストレスを感じます。住信SBIネット銀行の画面デザインが変わったことの影響なのかなぁ。不安。
(残念ながら、2019年10月をもってマネックスワンのサービスは終了しました。今は、マネーフォワードを利用しています。)

 

さて、我が家は5月の資産総額ですが、軟調な相場展開に巻き込まれて資産総額は減少。

4月→5月にかけて▲3.5%減少 という結果になりました。仕方ない。

 

資産の内訳

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ポートフォリオ(資産構成)の集計・分析は「MONEX VISION β(マネックス ビジョン ベータ)」を利用して、画面キャプチャを貼り付けてます。(前月の保有比率はこちらの記事をご覧ください。)

金額ベースで見ると、海外REITと先進国債券カテゴリーの資産が4月に比べて増加。これは、毎月定例の積立とは別で、5月の相場下落時に追加で買い増ししたものです。

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
特に意識して増やそうとしている資産カテゴリーだから、相場が下がったタイミングで買い増ししてまーす。

 

保有する主な投資信託(残高上位5種)

2019年5月末時点で、総資産に対する保有残高が多い投資信託を5つ紹介します。と言いつつ、やはり前回の紹介から時間が経ってないせいか、顔触れは同じ。

1位 ニッセイ外国株式インデックスファンド(総資産に対して9%)
2位 ニッセイ外国債券インデックスファンド(8%)
3位 世界経済インデックスファンド(6%)
4位 ひふみプラス(5%)
5位 三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド(4%)

新たにランクインする可能性があるとすればemaxis slimシリーズのファンドかなぁ
ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)

なんてことを4月に思ってたら、ニッセイアセットのインデックスファンドと三菱UFJ投信のファンド(emaxis slim)のコスト競争が勃発!

 

いつの日か、上位にランクインするのはニッセイアセットかemaxis slimシリーズの投資信託だけになるんでしょうね。

 

ジェイリバイブから厳選ジャパンへ投信を乗り換え中です!

国内株式カテゴリーの資産で投信の乗り換えを実施中。

具体的には、「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)」を売却して、「厳選ジャパン」を買い付けています。

以前に、国内株式カテゴリーでアクティブファンドを活用する理由をまとめました。

 

上の記事を書く中で、厳選ジャパンを運用するファンドマネージャー岩谷さんのファンであることを思い出しました。

信託報酬(コスト)の割りには運用成績が冴えず、資産規模が大型化したジェイリバイブの将来は期待できないと考えて、まだ資産規模が小さい「厳選ジャパン」への乗り換えを決心した次第です。

 

 

2019年6月に家計で発生するイベント予定

税金のお支払いがあります

所有するマンションの固定資産税、所有する車の自動車税、住民税ですね。

6月は「所有すること」の罪を感じる1ヶ月となりそうです。

 

6月は結婚記念日なのです

山ちゃんおめでとう!

 

ラジオ(山里亮太の不毛な議論)を聞いたら、マジで泣けました。

実はぴーちくぱーちく夫婦も6月が結婚記念日の月なのです。

毎年、結婚記念日の前後で少しだけ豪華なご飯を食べに行くので、そのお支払いが発生します。あと、ぴーちく(夫)が青山フラワーマーケットで小さなブーケを買います。数百円のね。