宇治平等院 初訪問ー2020年3月疫病退散の祈りの旅路(その1)

宇治平等院 初訪問ー2020年3月疫病退散の祈りの旅路(その1)

脱皮夫婦ぴーちくぱーちく、
ぴーちく(夫)です。

急なんですが京都と滋賀に行ってきました。

目的は、ただひたすらに祈るため
疫病退散と世界平和と経済安定のため。

 

自粛とか不要不急の外出を控えるとか。
何をして良くて、何をしたら駄目なのか分からなくて疲れる。
どんどん萎縮していって、思考停止して、なーんにも出来なくなるとか。

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
絶対に嫌だ!!!!

 

インバウンドの影響で近づくことも困難になっていた京都に行くなら今だ!
影響力は微々たるものだけど、多少は経済を回すことに貢献しよう!という意気込みで京都へ。

ということで、人混み混雑を回避するため、車で京都へ行きました。

 

 

ところで鎌倉の今はどうなってるんだろうか。。。

 

 

祈るため東名高速・新東名高速で東京から京都へ

ETC深夜割引料金を狙った早朝出発

家を出発したのは深夜の3時過ぎ

 

ダウンシフト生活を謳う以上は、無駄な出費を抑えたい。
深夜0時〜4時に高速道路の所定の入り口を通過すれば、平日でも通行料金が30%も安くなるのです。

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
11,000円→8,000円になるからね。ただそれを狙うためだけの深夜3時過ぎの出発!上等!

 

そして、ひたすら東名高速を西に向かって車を走らせます。

東名高速の松田バス停付近を通過したのは午前4時過ぎ。
写りは悪いけどキレイな満月の夜でした。

 

新東名高速に入り少し休憩を挟んで、午前6時過ぎに大井川を通過

 

午前7時前には愛知県に突入!

愛知と言えば味噌カツ!味噌カツと言えば矢場とん!味噌カツで朝食休憩だ!
ぱーちく(妻)
ぱーちく(妻)

 

岡崎SAと鈴鹿PAで休憩(約1年ぶりの再訪問)

ちょうど1年(ほど)前に、この道を通った夜(じゃなくて日中)
昨日のことのように、今はっきりと思い出す

 

1年前は東京への帰路で立ち寄りましたが、今回は東京からの行きすがらで立ち寄ります。

まずは、NEOPASA岡崎。
NEOPASA岡崎に立ち寄った理由は、ただ矢場とんが食べたかっただけです。

 

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
さすがに朝8時前にがっつり味噌カツは無理なので、串カツで勘弁。

名古屋メシ、美味しいですよね。たまに食べたくなる。
特に、味噌カツが大好きです。あの味の濃さが食欲をそそる。

矢場とんと言えば、矢場とんブースターズ。
今年の社会人野球はどうなるんでしょうか。。。

 

開催されるか危ういし、開催されたとしても無観客な都市対抗なんて、ありえない。
野球と応援がセットになって楽しめるのが都市対抗なんだから。

 

さて、味噌カツを食べて休憩したら特に用事はないので、車をさらに西に走らせます。

朝9時に名古屋港を通過。

 

新名神高速に入り三重県へ。すると!

なんと虹がかかってたのですよ。良いことあるといいな。
ぱーちく(妻)
ぱーちく(妻)

 

特に立ち寄る予定はなかったんですが、眠くなってきたので朝9時30分頃に鈴鹿PAに立ち寄り。

鈴鹿と言えば、HONDA鈴鹿。
今年の社会人野球はどうなる、(以下、省略)。。。

HONDA鈴鹿は、社会人野球が大好きになったきっかけのチームであり、都市対抗は欠かさず応援に行くようにしてます。

 

2020年はHONDA鈴鹿には絶対に頑張って欲しい事情があり、それはHONDA鈴鹿の関係者全員がそう思っているだろうけど。
まずは、社会人野球が開催されないとどうしようもなくて。

さて、鈴鹿PAで少し眠ったら車を今日の目的地に向けてさらに走らせます。

 

宇治の平等院で疫病退散の祈り

関西人が平等院を初訪問

ぴーちく(夫)は関西出身なのに、実は宇治の平等院に行くのが初めて。
10円玉にはいつもお世話になってるのにね。

 

どうでも良い話ですけど、10円玉の表は平等院鳳凰堂が刻まれている側だそうです。
10円と刻まれている側は裏側なんだとか。

 

お昼過ぎの平等院周辺は、天気が悪かったこともあり、少ない人出。

平等院

 

人が少ないおかげ、と言うのも申し訳ないのですが、鳳凰堂内部を拝観するツアーにもタイミング良く参加できました。

鳳凰堂の中には阿弥陀如来坐像があって、池越しにも拝むことができます!

平等院

もちろん、世界の安寧と疫病退散を祈ったよ。
ぱーちく(妻)
ぱーちく(妻)

 

ちなみに、鳳凰堂の内部にある阿弥陀如来坐像は、平安時代の仏師 定朝の作品とされています。
定朝の作品で残っているのは、鳳凰堂の阿弥陀如来坐像のみとされています。

阿弥陀如来坐像も見ていて吸い込まれるような仏像で素晴らしいのですが、壁画・天井・瓦も目を引きます。すべてではないにしても、同じ状態を、平安時代以降の昔の人々も目にしていたのかと思うと、遥か昔の歴史に思いをはせること間違いない!

 

 

生茶ゼリーで有名な中村藤吉本店へ

祈りの後は、煩悩に身を委ねて食事へ。
平等院の周辺は観光地らしく見て歩くのも楽しいお店が多い。
茶そばの誘惑を振り切って向かったのは、お茶で有名な中村藤吉宇治本店。

 

通常は行列必至だそうです。が、折からの悪天候(急な大雨でした)と、新型肺炎の影響でしょうか、ほんの少し店内で待つだけで座席に案内していただけました。

 

中村藤吉宇治本店

えーこれで900円かよぉ!とはなりません。結構なボリュームなのですよ。
上げ底してないし、コーンフレークは入ってないし、ランチ代わりだったけど十分満足できる量。

そして、甘すぎず日本茶の適度な苦味もある、まっとうな「お茶スイーツ」。いいね!

 

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
けど、さすがの人気店!お店を出る時には行列ができてました。それでも10人程度で少ない方みたい。

 

【まとめ】東京から京都まで車で行くのも悪くない

関西出身なのに車で関西へ行くのは実は初めてのぴーちくぱーちく夫婦。

450kmという距離と6時間弱という時間に怯みそうになるけど、案外楽に行けますよ。
深夜出発だと空いているから車線変更やスピード調整はほぼ不要だし、何より「人混み」というストレス要因が皆無だから。


宇治で祈りを捧げたあとは、宿泊する京都へ向かいます。